平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
近年、集中豪雨や台風、地震による土砂災害が頻発しており、発生直後の二次災害を防ぐための迅速な応急対策が極めて重要となっています。
一刻を争う緊急事態にスピーディーに対応するため、当社ではこの度、JFE建材株式会社様が開発した緊急対策用砂防設備「応急土石流ガード」の常時備蓄を開始いたしました。
「応急土石流ガード」とは?
「応急土石流ガード」は、高強度パネルを用いた鋼製ふとんかご(JSパッケージ)の内部に大型土のうを設置し、強固に一体化させた応急・緊急対策用の砂防設備です。
土石流の強大な力にも耐えうる設計となっており、災害現場における恒久対策が完了するまでの間、下流側への二次被害を応急的に抑制する上で高い効果を発揮します。
備蓄材としての「応急土石流ガード」の強み
1常時在庫で迅速な出荷
北日本建材リースでは本製品を自社にて備蓄しているため、緊急時にもお待たせすることなく、スピーディーに出荷・お届けすることが可能です。
2備蓄に最適なコンパクト設計
各部材は重ねて保管できるため場所をとらず備蓄に最適。搬入時も軽量・コンパクトなため、重機が入りにくい災害現場にもスムーズに持ち込めます。
3短期間での設置が可能
パネルの組み立てはボルト接合のみで特殊技能や大型重機は不要。現場の流出土砂を大型土のうの中詰材として活用でき、短期間で対策を講じられます。
4撤去が容易で再利用も可能
役目を終えた後はボルトを外すことで容易に分解・撤去が可能。部材(鋼製枠)は他現場への転用や再利用ができ、環境負荷の低減にもつながります。
いざという時の備えに、北日本建材リースがお応えします
土砂災害における緊急対策工事や、復旧工事中の安全確保において、「応急土石流ガード」は強力な切り札となります。
当社は、本製品の備蓄を通じて、地域の皆様の安全・安心な環境づくりと、迅速なインフラ復旧に貢献してまいります。
